つくってみよう!
七草の雑炊リゾット
材料(2〜3人分)
- ・玉ねぎ 1/4コ
- ・オリーブ油 大さじ2
- ・玄米(または白米) 3/4カップ
- ・雑穀(あわ・ひえ・きび・麦等) 1/4カップ
- ・七草(小松菜やほうれん草などの青菜でもOK) 80g
- ・固形スープの素 1コ
- ・水 3カップ
- ・固形スープの素 1コ
- ・粉チーズ・バター・塩 各適量
作り方
- 1.玉ねぎはみじん切りにする。
- 2.鍋にオリーブ油を熱し、1.を炒めて香りが出てきたら、玄米と雑穀を加えて炒め合わせる。
- 3.全体に油が回ったら、合わせたAを3回に分けて加え、その都度よく混ぜてスープを玄米・雑穀に吸収させる。
- 4.時々混ぜながら、弱火で30分(白米の場合は20〜30分)ほど炊く。途中、水分がなくなってきたら湯を足す。
- 5.米に芯が残る程度に火が通ったら、塩ゆでして粗みじん切りにした七草・Bを加えて味をととのえる。
[ポイント]
※米は洗わずに使うと、スープがよくしみ込んで、おいしく仕上がります。気になる場合は、洗ってから30分ほどザルにあげてから使ってください。
※大人だけが召し上がる場合は、玉ねぎと一緒ににんにくのみじん切り1片分を炒め合わせると、より風味がよくなります。
七草の種類
[ せり ]…造血作用のある鉄分を多く含み、貧血予防や美肌に効果的。カロテン・ナトリウムも豊富。
[ なずな ]…別名、ぺんぺん草とも呼ばれる。カリウムが多く含まれており、むくみや高血圧の予防に。
[ ごぎょう ]…ハハコグザ(母子草)とも呼ばれる。吐き気をおさえたり、咳止めなどの働きがある
[ はこべら ]…別名ハコベとも呼ばれ、カルシウムや鉄分などのミネラルを多く含む。整腸作用もある。
[ ほとけのざ ]…葉っぱの形が仏様の台座に見えることから、この名前に。
[ すずな ]…かぶのこと。根より葉の方が栄養価が高く、特にカルシウムとカロテンが多く含まれている。
[ すずしろ ]…大根のこと。カルシウムやビタミンCを多く含む。また、葉には根に含まれないカロテンも豊富。
※春の七草をはじめとする、この時期の青菜にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。







